プロペシアの費用はどれくらい?
プロペシアは1日1錠と少量で済む医薬品ですが、症状が改善するまで毎日飲み続けなければならないため、それなりにコストがかかります。
特に日本の場合、プロペシアを入手するにはしかるべき医療機関で処方を受ける必要があるため、プロペシアの料金に加え、診療費もかかってしまうところがネックです。
では、日本でプロペシアを購入すると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
プロペシアの価格
日本では、プロペシアの製造・販売はMSD株式会社(旧万有製薬)が行っています。
プロペシアは米国メルク社が開発したオリジナルの医薬品なので、販売価格はやや高く、1錠あたり250円~300円程度が相場となっています。
もちろん、実際の値段は処方する医療機関によって異なりますが、1ヶ月分に換算すると、7500円~9000円ほどかかるのが一般的です。
特に日本の場合、プロペシアは医療機関でしか入手できないため、診察料などを加えると、全体で10000円~13000円ほどかかる場合が多いようです。
割安なジェネリック医薬品
プロペシアによるAGA治療はコストが割高になるため、近年はプロペシアのジェネリック医薬品を利用する方が増加しています。
ジェネリック医薬品とは、先発品に対する後発医薬品のこと。名前や製造メーカーは異なりますが、成分や含有量は同じなので、先発品とほぼ同等の効果を得ることが可能となっています。
しかも、ジェネリック医薬品は開発費や研究費がかかっていないぶん、医薬品の価格が低く設定されてところが最大の特徴。
たとえばプロペシアのジェネリック医薬品である『フィンペシア』の場合、1錠あたりの価格は100円程度となっており、プロペシアの約3分の1の価格に抑えられています。



